周杰倫 杰倫な生活@上海 過去の周杰倫 初・大陸コンサート直前インタビュー

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過去の周杰倫 初・大陸コンサート直前インタビュー 

記者会見 周杰倫2003年に初めて北京でコンサートをした際の記事でーす(^・ω・^)ノ
この直前、持病が出て歩くことすらできなかったと言う周杰倫さま、
記者からも健康問題について質問されてたりします。
そして無口ではあったが実は目立つの大好き発言&あまり相手には
されてなかったもののサムいギャグを言うなど、現在の片鱗が
そこかしこに見え隠れする記事でした (´m`)

記者 :あなたにとってコンサートをする最大の意義は何ですか?

周杰倫:虚栄心を満足させてくれること。達成感もすごいですし。舞台に立っていれば
     僕がみんなの焦点になる、その感覚がすごく好きなんです。

記者 :北京のコンサートはとても重要なものだと位置づけていますか?

周杰倫:その通りです。初めての大陸でのコンサートなので、今回の北京コンサートは
     重視しています。これで成功できれば僕の実力と人気を証明できるでしょう、へへ。
     また自慢できるからね、冗談ですけど。実際、僕自身もこの機会にもっとファンと
     触れ合いたいと思ってるんです。
The One 周杰倫
 記者 :今回のコンサートと以前のものに何か特別な違いはありますか?

 周杰倫:すごく早く演奏すると思います。今回のコンサートでは
     衣装換えの速さと歌の絡みがより緊密になるので、今一生懸命
     バンドと合わせているところです。

記者 :何度も衣装を換えるんですか?

周杰倫:基本的に一曲ごとに衣装を換えることになります。

記者 :ミスする心配はありませんか?

周杰倫:もうずいぶん長いこと練習したので、パンツをはききれない状況にはならないでしょう。

記者 :このコンサートを通じて何を表現したいですか?

周杰倫:文武両道、ということですね。"双截棍"などの比較的重めの曲と"龍捲風"みたいな曲、
     ダンスをしたり武術を見せたり、バスケもすればピアノも弾きますが、それは万能感を表す
     ためなんです。

記者 :"双截棍"ではどんなすばらしい表現をするんでしょう?

ヌンチャク周杰倫周杰倫:僕は銀色の衣装で発光するヌンチャクを使います。
     みんなによく見てもらえるように。

記者 :先ほどダンスと言いましたが、あなたは踊れるんですか?

周杰倫:踊れないんですけど、今回は踊らなきゃいけない演出が多くて多くて。
     だから今もまだ練習してます。伝統的な踊りではなくて武術とダンスの組み合わせですね。

記者 :"双截棍""龍拳"や"双刀"など中国精神を重視しているとのことですが、あなたにとって
     中国精神とは何ですか?

周杰倫:直接的に体現してると思うのは武術ですね。民族性のある武術は中国独特のもので
     ヨーロッパの音楽でも使われてたりして、だったら僕が自分たちのものを使わないわけには
     いきませんよね。以前こういうことをした人はいませんでしたが、誰かにこういうことを
     される前にやっちゃったもん勝ちかなと思って
     まずこういう中国的な要素を取り入れようかなと。僕の得意な分野ですし。

記者 :コンサートではファンに向かって中国精神を表現しようと?

周杰倫:いつもそんなことばっかり言っているのもどうかと思うので、みんなには僕の歌が
    中国っぽいな、と思ってもらえればそれでいいんです。

記者 :ファンのみんながあなたと歌ってくれるのを期待してますか?

周杰倫:はい、僕はそんな場面が一番好きなんです。
    歌手としては当然こんな場面が大好きでしょう。

記者 :でもあなたの歌の多くははっきりしていない。ほかの人があなたと同じように
     歌えないかも知れませんが?

周杰倫:そういう問題はあるでしょうね。でも香港では僕と一緒にとても多くのファンが
     熱心に歌い続けてくれて感動しました。北京のファンも同じように歌えるなら歌い、
     叫べるなら叫んでくれるとうれしいんですが。

記者 :どの曲ならみんな歌えると思いますか?

周杰倫:"双截棍""龍捲風"なんかの古い歌でしょうね。今回は昔の曲もメインにすると思います。

飛人 周杰倫
記者 :あなたが健康でないとみんな知っています。持病がある上に
    アルバムの制作やコンサートも開かなくてはいけない。
    問題はありませんか?

周杰倫:ありません、体力が漲ってます。何もせずにいたら退屈だし、
     忙しいのは問題ないです。ただ香港での連続5日コンサートでは
     息苦しくなったりしました。その後よく寝てちょっと運動したらすぐよくなったんですが。

記者 :もしコンサート中息切れしたらどう解決しますか?

周杰倫:ほかの歌手はそんな時ファンとしゃべったりするんですが、僕はあまり話さないので
    そうなったらどうしようと思うと本当に心配なんです。

記者 :コンサートの曲目を教えてもらえませんか?

周杰倫:教えたくないわけじゃないんですが、まだ決まってないんです。
     即興で何かするのが好きなので。コンサートの瞬間まで何を歌ったらいいか
     決めかねてその場で何曲か追加するでしょうね。

記者 :バンドにとっては大変ですね。

周杰倫:そんなことないですよ。もう長い間一緒に仕事をしてますし、僕はピアノで
     次の曲を示すんです。みんなすぐわかってくれますよ。


例によって長ったらしいので続く。

コメント

!!!

『パンツをはききれない状況にはならないでしょう』って、あなた…
ここ、爆笑ポイントのつもりだったのでしょうけど、記者の人にはめちゃスルー
されてますね。そんなジェイ、素敵です。
そして私はがっつり喰いつきました!!
ジェイっておパンツの着替えは持たない人じゃなかったでしたっけ?
そんな状況で早着替えで、、、
スミマセン、以下自粛します。
しかし、この記者の人も『でもあなたの歌の多くははっきりしていない』とか、
ストレートですねぇ。こんな失礼発言、OKなんでしょうか。。。

↑の意見に同感!です

あははって笑って欲しかったでしょうね、周りのみんなに。。。
あぁ、Jay。。。
もぅ、あなたのギャグを聞くたびに、OLしていたころのさっぶいおじさんたちのジョークを思い出すのよぉぉ。。

でもびっくりしたのは、コンサートを開始してから気分で曲を追加したりするんですねー、すごー。
そんな気分でやってたとは知りませんでした。。。
周りのバンドもJayに合わせてアレンジしてくれるんですねー、すごいわぁ。

ぷぷぷ

>chiroさん
気づきませんでした、そう言えばパンツはいてないんですよね!!
あああー 上だけ着てて下半身(ry
とかパンツに
靴下だけとか、想像するとマヌケすぎー

>auさん
上司の寒いギャグ、私は一人異様にウケてたので
大変可愛がっていただきました ←オヤジギャグに弱い
...うちの父がそうだった (;つД`)

バンドの人たちもすごいですよねー!
楽器を上手に弾ける人、ホント尊敬します。

こんにちはー。

ちょっと。。今日のインタビュー、爆笑の連続です。。
パンツ!のところはもちろん、この記者の質問!
あなたは踊れるんですか?とか他の人は歌えないかもしれませんよとか、なんて失礼なと思う反面微妙に的を得てたりして。。
寒い親父ギャグ、私も結構大うけしてしまいます。。

こんにちはー

>greenさん
ものっそい忌憚のない意見を述べてますよね、記者の方(* ̄m ̄)
"双截棍"みんなが歌えるとは思えないんですけどー

おやじギャグ、小学生の間で一時やたら流行って
娘から繰り出されるのには参りました...(;つД`)

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