周杰倫 杰倫な生活@上海 周杰倫物語 その2 ジェイの黎明期

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周杰倫物語 その2 ジェイの黎明期 

台湾Yahooに周杰倫EP発売って話が出てましたが、"黄金甲"って仮タイトルだった曲かなぁ?
いろんな歌手の曲が入ったDVDの中に入ってて、なんじゃこりゃ と思ったことが...
その曲は重厚な感じで、ちょっと"夜的~"っぽい雰囲気でした (。・ω・。)ノ

さて、ジェイくん物語第二部。

ある日仕事を終えた周杰倫。オーナーがいなかったこともあり、いてもたってもいられずに
新しいピアノで自分で作った曲を演奏した。
"ほとんど話すらしないこの男の子がピアノを弾けるなんて!"と同僚はびっくり。
穏やか周杰倫
 すぐにこれはオーナーの耳にも入り、周杰倫はピアニストとして
 自分の曲を弾くことになった。"ここの店員はピアノを弾けるだけでなく
 作曲までできる"とテレビ局に売り込んだオーナーはレストランの知名度を
 上げたばかりかピアニストの給料分まで節約という一挙両得となった。


この時から周杰倫はもう店員ではなくなり、毎日ピアノの前で演奏することになった。
初めは自分の創作曲を弾くだけだったが、だんだん客のリクエストに答えるようになっていった。

ある日客の一人が誕生日だということで、周杰倫に軽快な音楽をリクエストした。
だが同時に大酒を飲んでいた客の社長は札束を取り出して刺激的な音楽を頼む、と言う。
誕生日だった客も負けてはおらず、バッグからやはり札束を取り出して周杰倫の前に放り出し、
"月光下的夜晩"が聞きたいと言った。だんだん激しくなる二人の言い争い。
あと少しのところで手まで出しかねないところまで来た時、周杰倫は言った。
"あなたたちはお客さんですから、このお金は要りません。一曲演奏しますから、二人とも
何の曲か当ててみててください。当たった人は僕の演奏に合わせて歌って"

まずポップスを演奏して誕生日の客に当てさせ、次に酔った客のために交響曲を弾く。
何曲か弾いているうちに二人とも満足して一緒に歌いだし、レストランは暖かい雰囲気に包まれた。
オーナーはとても喜び、周杰倫の月給を7000台湾元に上げた。


                 <第3部 吴宗憲との出会い に続く>

コメント

ピアノJAY ♪

こんにちは。JAYの物語の続き、ありがとうございます!
ほとんど話をしないこの男の子がピアノを弾けるなんて。。ってそんなに無口だったんですね。。
レストランのオーナーはレストランの知名度を上げたばかりかピアニストの給料を節約。。一挙両得。。というところも思わず笑ってしまいました。。なるほどね。。
私もこのレストランでこのとき客としてJAYのピアノを聴きたかった。。。
また、続き楽しみにしてます。。

オーナー

なかなかやり手ですよね (´m`)

どれほど無口だったんですかね。
私、黙ってる人見ると突っ込んで話させようとする性癖があるので
この時のジェイくんと知り合いだったらウザがられてただろうなー

客だったら通っちゃいますね、毎日。

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